【kontakt】簡単操作でエキゾチックなリズムマシン『west africa』を使ってみよう!
| 更新: 2024/02/17 | 1199文字
今回は、native instrumentsコンプリートシリーズで、あんまり手をつけてない音源があったのでいじってみます(kontakt-west africa)。 画像はstockvaultさんからお借りしました。アフリカとか名前についているので、そっちの民族的な要素も感じますが、出音や使い方はどうなのでしょうか、さっそく見ていきます。
目次
■まずは、west africa基本的な使い方を
右側の読み込みファイルでパッチを選んだら、まずは弾いてみます。『ensemble』とついているもののほうが、複数の楽器が組み合わさって派手な音がするのでおすすめです。鍵盤ごとに音色が割り当てられており、一番町下の方は、パターン機能になっています。
また、下部のメインタブ/ミキサータブ切り替えで、ミキサー画面が出ます。 ここで楽器ごとの音量・定位を調整。派手に音色変化をさせないようなパッチにおいては、こういう作業も重要といえます。
■パターンループもうまく使って、楽曲に彩りを加えよう
■パターン組み替えは、パターンシーケンサーで
普通に左側の赤い鍵盤(パターンが割り当てられている)を弾いても楽しいけど、自分オリジナルのパターンも作れます. editボタンで、シーケンサーみたいな画面に。横のつまみで、どの鍵盤のパターンをエディットするか決めます。あとは楽器ごとにミュートさせたりして、オリジナルなパターンに。
■エディットつまみの効果を押さえて、好みの演奏に近づけよう
『スウィング(swing)・フィール(feel)・インテンシティ(intensity )・リバーブ(reverb)』の4つのつまみがあります。表パネル上では、つまみ調整するのはたぶんここだけ。操作してみたところ、『swingではハネ具合』、『feelでは人間が弾いたようなランダマイズ感』、『intensityではダイナミクスさ・音量』、『reverb』では残響がそれぞれ変化します。
■west africaのビートを楽曲に取り入れてみよう
管理人が簡単に作ってみたものです。普通のポップス/ロック的なビートが、このパーカッションキットを乗せただけで、民族的な要素も強くなりました。非常に存在感のあるキットといえそうです(ある意味アクが強い)。
OMPLETEバンドル買って入ってた、というかたはぜひ特徴的なリズムを楽しんでみてください。 またこういうビートを取り入れた楽曲がほしいときは、管理人に声をかけていただければ幸いです(笑)
【カテゴリ】- 楽曲アレンジ・ミックス
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