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kontaktのDRUMLABで、オリジナルドラムキット作るには?

更新: 2024/02/17 1005文字

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今回は、(普段は他のドラムキット使ってるんですけど)趣向変えて違うもの使ってみたので、紹介します。最近おやじギャグが出ませんが、kontaktフォーマットということで利用できる方も多いと思われます。早速使ってみましょう。

それぞれパーツの、生要素・エレクトロ要素を混ぜるという点をマスターしよう

とはいえ、エディットなしでも普通に使える部分も

201609022 基本的には、パーツごとに鍵盤にアサインされているので、最初は普通に音符打っていってOKです。パッドごとに音量&上部マイクの部分でオーバーヘッドなど。ループ流して確認するときは、再生ボタンで。シンバル系はオーバーヘッドなどで強化&もともとの音量がやや小さいので設定しましょう。

最大のポイント、パーツごとに2種のパッチをミックス

201609023 例えばスネア。生風とエレクトロ風のパッチを選んで、混ぜ具合を調節。また、エフェクトも。エレクトロパッチはフィルター加工しても楽しめます。

201609024 その他、タブで切り替えて表示がでる部分。パーツ個別のトランジェント・コンプ・サチュレーション・eq・リバーブセンドは強力なエディットができます。

管理人がDRUMLABやってみた例

普段使ってなかったからあんまり操作に熟達してないんですが、ちょっとやってみました。

事例1・ダンスロック系・デジロック系なドラムキット

キックなどはエレクトロ要素を混ぜて重く詰まった感じにし、上物は生風でバンド的に。ダンスロック系・デジロック系には向いてます。

事例2・ライブハウスのロックバンド的なドラムキット

基本的には全体生強め。マイク系を広げて、ライブやってる感じに。管理人のうちの近くに、こういう音響のライブハウスがあったような気がします(笑)

混ぜ具合を工夫して、ぜひオリジナル音色のドラムキットを作ってみましょう。kontaktがない場合は管理人にお声掛けください。

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